イタリア旅行記

第2回 旅行者たち

イタリアはどの都市に行っても世界遺産があります。それを目当てに世界中の人たちが押しかけてきます。バチカン美術館には1日に2〜3万の入場者があると聞きました。
強い陽射しにものともせず、入館の順番を待つ長蛇の列を見かけました。
また、広場や港などでは国際色豊かな衣裳を纏った人たちに出会いました。
今回は、各国から集まった旅行者たちをテーマにしてみました。

これからスイス・アルプスのトレッキングにでも出かけるのでしょうか。会話ができれば尋ねてみたいのですが、残念です。
この大きなザックは私のものと同じデザインで色も似ていました。

フィレンツェのサンタマリアノべッラ駅にて

通常は8月から長期夏休暇に入る家族が多いそうですが裕福な家庭では7月から休暇に入るそうです。
この家族はどちらでしょう。

カプリ島の玄関口フェリー発着所にて
この方たちの衣裳はひときわ目を惹きました。

ローマ、サン・ピエトロ広場にて
いつも見かけるこのスタイル。
今回のわれわれツアーの集団です。

ポンペイ遺跡にて
強い陽射しは気にならない様子。
こちらでは上半身を小麦色に焼くのが美人の要件だと聞きましたが・・・・・。

ポンペイ遺跡にて
フェリーの待合所で出港を待つ高齢者

ナポリ港にて
「トレビの泉」の混雑を避けて一息入れる人たち
大きな顔写真は誰でしょう?

ローマにて
ガイドの説明を聴く若いグループ

ヴェネツィアにて
駅売店で買い物をする人たち
ノースリーブの女性が多かった。

サンタマリアノべッラ駅にて
多民族の人たちが集まる観光地は、顔や衣裳を眺めているだけでも楽しいものでした。

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