徒然散歩道《思い出の記録》


2008年

2008年9月28日(日)
平戸街道ウォーク(早岐〜佐世保)

平戸街道ネットワークの会主催の平戸街道ウォークに参加し、約11kmを歩く。
集合場所のJR早岐駅から約100名の参加者と共に、終着地の佐世保市体育文化会館へ向かって出発する。
参加者が多いので2班に分けて会員のリーダーが要所地の旧跡などを説明しながら歩く。真言宗青蓮寺の境内で昼食を食べ、14時30分に体育文化会館に到着して解散をする。
このコースは何度も歩いていて、既にホームページに記載しているので、特筆して記載する事項は特にない。

写真は旧早岐本陣跡に残っている門

2008年9月27日(土)
土谷棚田の見学

農水省認定の日本の棚田100選に認定されている松浦市福島町の700枚もあるという土谷棚田の見学に出掛けた。
もうそろそろ稲刈りが始まるのではないかと期待して行ったが、既に全体の20%程度が刈り取ってあった。
稲刈機での刈り取り作業中の風景を写真に収めたいと思っていたが、当日は稲刈機での刈取り作業は行われていなかったのは残念だった。

写真は土谷棚田の風景

2008年9月20日(土)
近代・戦争遺跡見学会

佐世保市教育委員会主催の近代・戦争遺跡見学会に参加する。
無窮洞(宮地区)、針尾送信所(針尾)、前畑倉庫群(干尽地区)、佐世保市民文化ホール(平瀬)、旧佐世保海軍工廠250トンクレーン(立神地区)、山ノ田浄水場(桜木)の6ヶ所を見学する。
その中で特に印象が残ったのは針尾送信所で、大正11年(1922年)に海軍によって建設されたもので、86年経過した現在も堂々と聳え建っている姿は見事なものだと思った。
中国大陸方面との連絡に使用されたようで、真珠湾攻撃のゴーサインである「ニイタカヤマノボレ」の暗号の発信が有名である。
現在は海上保安庁が管理されていて、施設の機能は停止されている。一辺300m正三角形に配置されている3基の巨大な無線塔はそのまま保存されている。特に高さ135mの無線塔は塔内に鉄梯子が頂上まで設置されていて、その当時の業務を担当されていた方々も頂上まで登るのが容易ではなかったと言われている。
この3基の無線塔の保存を今後も続けられることを希望したい。

写真は針尾無線塔の遠景

2008年9月18日(木)
長崎縣すこやか長寿大学校卒業

財団法人長崎縣すこやか長寿財団主体の長崎縣すこやか長寿大学校佐世保校に平成18年10月12日入校し、2ヵ年の学習を終了して本日無事卒業することが出来ました。
本校の趣旨は生涯学習の一環として高齢者に組織的かつ系統的な学習の機会を提供し、教養や趣味活動への支援及び地域活動への参加の促進を図り、高齢者の心身の健康保持に資することを目的としたものであります。
一年次は主に高齢者の健康保持の問題や高齢者の生涯学習に対する取り組み方など多彩に亘る学習であり、二年次は趣味、ボランティア活動などによる仲間つくり、それに専門コースとして健康、福祉、郷土史とパソコンの各コースを選択しての学習でありました。
受講資格は58歳以上で来月から次期の学習が始まります。

写真は卒業式での校長の式辞

2008年8月10日(日)
懐かしきSLに乗車

西肥バス旅行社のSLやまぐち号の旅ツアーに参加する。
早朝佐世保を出発し、山口県のJR新山口駅へと向かう。
新山口駅に到着し、1番ホームへ下り立つと,あの懐かしい2重連の蒸気機関車と明治・大正・昭和のレトロの車輌が待っていた。
この懐かしい風景を写真に収めようとする人だかりで中々思うように上手く撮影できない。
どうにか蒸気機関車の頭部を撮影することが出来て車内に乗り込んだ。
いよいよ津和野へ向けて出発すると、列車の通過するあちこちの沿道には、このSLを撮影しようとする人たちで、大賑わっている風景を車窓から眺めるのも楽しかった。
急勾配の線路を2重連の蒸気機関車が黒煙を吐きながら走る列車に乗車出来たのも45年振りの体験だったと思った。

写真はSLやまぐち号

2008年7月5日(土)
史跡体験ツアー

佐世保市教育委員会主催の郷土史体験講座の史跡体験ツアーに参加する。
佐世保市北部地区の吉井町にある6ヶ所(福井窯跡、直谷城跡、福井洞窟、直谷城主の墓、直谷稲荷神社岩陰、福井橋梁)を体験する。
その中で特に直谷城跡が心に残った。
この城は13世紀中ごろに志佐貞が築いた説が最も有力とされている。

城内には、平場・武者溜り・空掘・井戸など多くの遺構が残っている。
また、姫落としの伝説がある崖もある。

写真は城跡に設置されてある標識

2008年6月1日(日)
福石観音を参拝する

佐世保新四国八十八ヶ所霊場の月例巡拝に参加し、5ヶ所を巡拝してから第20番札所がある福石観音を参拝した。
先だって佐世保の郷土史家筒井隆義先生の「佐世保の観音の石仏群」についての講座を受講させて貰った。
佐世保市内には6ヶ所の石仏群があって、その一つがこの福石観音で、正式には福石山清ー寺という。
この寺は九州7観音の一つに数えられ、諸人信仰の霊地と仰がれ、いろいろの仏跡を残している。
養老元年(717年)名僧行基が諸国行脚の途中、この福石山の霊境を訪ねて嘆賞し、暫しのあいだ草庵を結んだと言われている。

写真は本堂へ行く境内の岩肌の到る場所に石仏群が安置されていてその一部。

2008年5月25日(日)
平戸街道ウォーク(川棚〜早岐)

平戸街道ネットワークの会主催の平戸街道ウォークに参加する。
今回は昨日からの降雨の所為もあって参加者が80名程度と少なかった。
JR川棚駅からJR早岐駅までの約13kmを歩く。小雨がぱらつく中を川棚宿跡、庄屋跡から走り落ての急坂を喘ぎながら上り、平尾峠で小休憩をする。ここから先の上り坂もきつい。
漸く小雨が降り止んで傘を閉じる。一杯水駕籠立場跡でも小休憩をして最後の上りの宮村峠へと上がる。ここから先は長い下り坂で昨日
来の雨で地面が滑り易いので、足元に注意をしながら宮地区へと下る。
今回も本来の街道筋から離れて2007年2月25日のウォークの際にも行った戦時中に学童が掘った防空壕の無窮洞を見学する。
梅が枝酒造にて昼食を済ませ、舳ノ峯番所跡を通り八並家で小休憩をしてから佐世保刑務所の宿舎を通らせて貰って茶屋の辻駕籠立場から広田を通ってJR早岐駅にて解散をする。

写真は無窮洞の入口

2008年5月19日(月)
篠栗八十八ヶ所霊場巡拝

西肥バス旅行社主催の福岡の篠栗八十八ヶ所霊場巡拝バスツアに参加する。
第16番札所呑山観音、第36番札所天王院、第87番札所弘照院、第61番札所山王寺、第43番札所明石寺、第45番札所城戸の滝不動堂と第1番札所南蔵院の7ヶ所を巡拝した。
南蔵院で拝顔した釈迦如来の涅槃像の大きさに驚く。全長41m、高さ11m、重量300トン、ブロンズ製で世界最大の涅槃像だそうだ。
初めて篠栗八十八ヶ所霊場に参加して、期待以上の霊験新たな雰囲気を
味わうことが出来、その上地域のあちらこちらに仏像が安置されていて、全体が霊場の町だと痛感した。

写真は南蔵院の釈迦如来の涅槃像

2008年4月29日(火)
長串山つつじ祭り

いよいよゴールデンウィークが始まり、好天気にも恵まれて家に閉じ籠っているのも勿体無い気がしたので、つつじ祭りがあっている鹿町町の長串山公園へ出掛けた。
「昭和の日」の祝日でもあり、駐車場はほぼ満車で、佐賀や長崎のナンバ-プレートの車も来てていた。
入場券売り場係員の話では、約1,500人の入場者があっていると言っておられた。
つつじの群生は満開の時期を少し過ぎていて多少枯れ掛かっているのも見受けられたが、遠景からの眺望は見事なものであった。

2008年4月27日(日)
平戸街道ウォーク(彼杵〜川棚)

平戸街道ネットワークの会主催の平戸街道ウォークに参加する。
JR彼杵駅を参加者約90と共に9時30分に出発して川棚までの約9kmを歩く。
今回のウォークで特筆すべきことは、長年の念願だった東彼杵町小音琴郷水準点付近の旧平戸街道筋の藪払いが4月12日と26日と2日掛かりで会員の協力のもと実施され、通行できるようになって本日通り初めとなった。
その場所には江戸時代当時に築かれた石垣が残っていて感激しながら通行した。

写真は藪払いが実施されて通行する参加者。

2008年4月6日(日)
新佐世保八十八ヶ所霊場巡拝(1)

数年前、諌早市に居住していた際に、諌江八十八ヶ所霊場を完拝した経験があり、現在居住している佐世保市に「新佐世保八十八ヶ所霊場」があり、その霊場巡拝の団体があることが分り、早速く参加させていただいた。
佐世保市役所前にある西方寺の第66番札所から出発して戸尾町の黒髪山大智院まで八ヶ所を巡拝した。

2008年3月19日(水)
バーチャルウォーク日本一周達成

健康ウォーク・21主催のバーチャルウォーク日本一周に参加して約3年半掛かって漸く達成することが出来ました。
1日1万歩を目標に、こつこつ歩くとこんなにも時間が掛かるのかと感激しました。
その上に主催者から完歩証までいただき、それでは日本一周2周目を目指して歩こうと希望が出て来ました。
これからも健康維持のために、こつこつと1日1万歩を目標に歩きたいと思います。