今年から『お手玉』作りを取り入れた。
前もって婦人部の人たちが土手に数珠玉を取りに行って準備した。
子供たちは、針と糸を使うのは初めてなのか袋つくりに手間取っていた。
男の子も挑戦した。
長い糸に悪戦苦闘。何と小微笑ましい格好か。
私もボタン付けぐらいはしたことがある。
針に長い糸を通した。「下手の長糸」と母から笑われたことがある。
昔、お祭りでよく買って食べた綿菓子。
食べたことはあるが自分で箸に巻いて作ったことはない。
この真剣な顔。
ざらめの砂糖が高速回転すると、どうして綿のようになるのか不思議である。
好奇心と面白さと美味しさは子供たちの人気であり、順番を待つ行列ができた。
大人が「よし」と合図するまで、できるだけ大きくしようと頑張る子供が多かった。
自分で作った綿菓子は格別の味がするらしい。
喜んでポーズをとってくれた。
子供たちは、外の広場で、豚汁、おにぎり、で昼食。
大人たちは公民館の大広場で会食。80人近くの町人が肩を寄せ合って座った。
ビール、お酒、焼酎、何時もの会食風景である。
私の前に座った留学生。食べているところを撮ろうとしたら、気付かれこんなポーズをしてくれた。当人達はサービスしているつもりだったが、私はスナップが欲しかった・・・・。
左はアメリカ、右はフィリピン出身。
まだ留学して1年足らずだといっていたが二人とも日本語が上手である。
右の青年は糖尿病でアルコールは飲まないと日本式の酒のやりとりは断わったが、よくしゃべりまたカラオケで唄ったりと人付き合いの上手な好青年だった。
留学生達は壇上に上がり、それぞれの国の歌を披露してくれた。

手拍子は、どこの国の歌にもうまく溶けあった。

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