三世代交流会

平成14年11月17日

 わが町内会では毎年、幼児からお年寄りまで集まり、親睦会を行なっている。今家庭から消えつつある餅つき、しめ縄つくり、藁草履つくりなどを子供達に体験してもらい、また大きなかまどに大きな鍋で豚汁を作り、薪に火をつけることから教えるなど、お年寄りも昔を思いだし、楽しい一日であった。
 また町内にあるウレスレヤン大学の留学生20名を招待し、日本の風習を少しでも知ってもらいと、餅をついたり、しめ縄を作ったり学校の授業にはない体験をしてもらった。、
 去年参加してくれたうち、2、3人は道で出会うと片言の日本語で挨拶をしてくれる。今日参加した留学生たちも気楽に挨拶を交わすようになってくれるだろう。

しめ縄つくり。
さすがは昔とった杵柄、先生の手元はよどみなく動く。
それを見る子供たち。
しめ縄を作っているのかと思っていたら出来あがったのはこんなもの。
お国のお祭りで使うものかと尋ねたら、違うという。
これを被っておどけてみせた。
韓国、中国、タイ、アメリカ、カナダ、ブラジルからの留学生が参加した。
縄をなう事から始まり。
手の平で藁がうまく転がらなくて苦労していた。
要領を飲み込むとあとはうまくできた。
この女の子、草履つくりに興味があってとうとう片方作りあげた。根気強い子供だった。
後の片方は先生が作り、完成。
杵が餅にくっいて「あがらないよ〜」

次  へ